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> ANSA通信より
スカラ座「蝶々夫人」大成功!
ソプラノ・チェドリンスと指揮者のチョンに拍手喝采。

スカラ座にこのような大拍手があったのは久しぶりである。

昨日(9日)浅利慶太演出の「蝶々夫人」が公演された。
主役であるソプラノ、フィオレンツァ・チェドリンスは、
オペラ最後の「ハラキリ」のシーンの後、
舞台で観客からの盛大なる拍手に包まれた。

その後、テノール、Aquiles Machado、スズキ役の藤村実穂子、
ガブリエレ・ヴィヴァーニなど、
ほかのキャスト陣も大きな拍手を受けたが、
最後に指揮者であるチョン・ミュンフンが舞台に現れた時には、
観客からの拍手は、さらに大きくなるほどであった。
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by scalaza | 2007-02-13 04:06